グレインフリーキャットフードランキング

1位 カナガン

 

 

特徴

カナガン(CANAGAN)はイギリスで最も人気のあるグレインフリーキャットフードです。原材料に平飼いチキン(フリーランチキン)が60%以上使用されており、残りは野菜やフルーツ、植物などで栄養バランスが整えられています。実行添加物や合成保存料など害のある物質は一切使っていません。生後2ヶ月から高齢猫まで全ライフステージ対応です。

 

人気の理由

まず厳選された原材料を用いていて、かつ高たんぱく質で猫の健康に最高の条件がそろっていることです。そして工場の生産体制・品質管理など、素材以外でも安心できる要素があることです。

 

値段

1袋1.5kgで3,960円(税抜)です。定期購入の場合は割引があります。

 

 

 

2位 オリジン

 

 

特徴

オリジン(ORIJEN)はカナダのグレインフリーキャットフードです。カナダ国内で採れた原材料だけを用いており、タンパク質含量が42%以上と驚異の数字を誇ります。また人工添加物等は一切使用しておらず、猫の健康を第一に考えた設計になっています。生後2ヶ月から全年齢対象です。

 

人気の理由

カナガンと同じく原材料にとことんこだわっている点が人気の秘訣です。またチキンがメインの「キャット&キティ」と魚がメインの「6フィッシュ」の2種類あるのでローテーションできるのも高評価です。

 

値段

公式サイトでは2.27kg 7,000円、最安値のAmazonでは5,200円でした。他にも340g、6.8kgの別サイズがあります。

3位 シンプリー

 

特徴

シンプリーはイギリスから輸入されているグレインフリーキャットフードです。生サーモン(31%)、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.6%)など、とにかく魚づくしのキャットフードです。他にも野菜やフルーツなどがたくさん入っています。子猫から成猫まで全ステージに対応しています。

 

人気の理由

とにかく魚の美味しさがつまっているので、猫の食いつきが人気です。普段食べている鶏肉やマグロに飽きた猫はサーモンやニシンなどの美味に惹かれること間違いありません!

 

値段

1袋1.5kgで3,960円(税抜)です。定期購入の場合は割引があります。

4位 ジャガー

特徴

元々デンマークでペットフード事業を展開していた社長さんが「最高のキャットフード作ったる!」と意気込んで完成したのがジャガー(THE JAGUAR)です。イギリスで生産して世界各国へ輸出されています。チキン・鴨肉、サーモン・マスなど様々な食材が使われいます。たんぱく質含有量も40%とかなり高い部類です。

 

人気の理由

考案した社長(クリスチャン・デグナー)さんの素材へのこだわりが人気です。ただ正直この辺は他の商品との差はないように思えます。公式サイトを見て気に入るかどうかですね。

 

値段

1袋1.5kgで4,280円(税抜)です。定期購入の場合は割引があります。

5位 ニュートロ ナチュラルチョイス

特徴

ニュートロ ナチュラルチョイスは厳選した自然素材を使用したアメリカのグレインフリーキャットフードです。製品はすべて自社の工場で生産され、厳しい独自の検査基準を設け、原料の品質、均一性、安全性の確保に向けて厳格な検査を行っています。主原材料がサーモン版とダック(鴨)版の2種類あります。

 

人気の理由

口コミではニュートロにしてすごい勢いで食いついたと評判です。素材はもちろん嗜好性の高さが高く評価されています。またペットショップでも取り扱っているところが多いので、手に入りやすいという点も人気です。

 

値段

最安値のAmazonでは2kgで約3,000円です。

6位 ウェルネスコア

特徴

ウェルネスコア(WELLNESS CORE)はアメリカのグレインフリーキャットフードです。原材料に良質の生肉(骨抜き七面鳥)を使用し、炭水化物源として、じゃがいもが入っています。離乳期から1歳までの子猫用と成猫用があり、それぞれ「骨抜き七面鳥」「骨抜きチキン」の2種類用意されています。たんぱく質含有は驚異の45%です。

 

人気の理由

まずグレインフリーキャットフードの中では珍しく子猫用がちゃんと用意されている点です。また高たんぱく質なので子猫の体を大きくしたいと考えている人に人気です。ただ、確かに原材料や成分は素晴らしいですが、食いつきはいまいちでした(体験談)。

 

値段

最安値のAmazonでは400gで約1,300円です。大きなサイズはありません。

 

7位 アカナ

特徴

アカナ(ACANA)はオリジンと同じカナダが原産国のグレインフリーキャットフードです。地元の農場で放し飼された鶏肉と七面鳥、そして冷たい北部湖で漁獲された天然魚をふんだんに使用しています。鶏肉メインの「ワイルドプレイリーキャット」、羊肉メインの「グラスランドキャット」、魚メインの「パシフィカキャット」の3種類あります。離乳期後から全年齢対象です。

 

人気の理由

何と言ってもカナダの広大な自然で育った動植物のみで構成されている安心感と、高品質の栄養バランスが人気です。味も3種類あるので、ローテーションで飽きさせないことができるのもポイントです。ただし、ややそっけないのか一部の猫ちゃんには不評のようです。

 

値段

最安値のAmazonでは2.27kgで約5,000円です。340gだと約700円です。

8位 シシア

特徴

シシア(Schesir)はタイのグレインフリーのウェットフードタイプのキャットフードです。1缶が50gと比較的少量の食べきりサイズになっているのが特徴です。「チキン&ライス」、「ツナ&ビーフ」、「ツナ&ライス」、「ツナ&エビ」の4種類あります。

 

人気の理由

1缶少量で食べきりサイズなので餌をあげやすいのが人気です。2匹でちょうど1缶分ぐらいです。1匹だと朝と夜に分けるとよいでしょう。4種類あるので、飽きることなく猫の食欲を満足させることができると思います。

 

値段

最安値のAmazonでは50g×6個パックで約1,000円です。

9位 ナチュラルバランス グリーンピー&ダック

特徴

ナチュラルバランス(NaturalBalance)はアメリカのキャットフードです。ナチュラルバランスには数種類ありますが、グレインフリーは「グリーンピー&ダック」だけです。皮膚炎に必要な良質の亜鉛が摂取出来るように構成されているのが特徴です。全年齢対象です。

 

人気の理由

50gごとに袋が小分けされているタイプ(10袋で500g)が便利で人気です。常に新鮮な状態で食べられるので猫にとってもうれしいし、飼い主側も品質管理に都合が良いと思います。

 

値段

最安値のAmazonでは500g(50g×10袋)で約1,500円、1kgで約2,000円、2.27kgで約4,300円です。

10位 アディクション

特徴

アディクション(Addiction)はニュージーランドのグレインフリーキャットフードです。サーモンがメインの「サーモンブルー」、鹿肉がメインの「ビバ・ラ・ベニソン」の2種類あります。缶詰タイプとして「キングサーモン&ポテト」、「ベニソン&アップル」、「ブラッシュテイル&ベジタブル」、「ウナギ&シーウィード」の4種類があります。

 

人気の理由

日本人にとってニュージーランドのイメージは広大な大地と牧歌的な空気があり、そのイメージとキャットフードが結びついているのがこのブランドの魅力だと思います。小粒タイプなので子猫や小型の猫でも食べやすいと評判です。サーモンブルーは臭みがないですが、鹿肉のほうは強烈な臭気をはっすると悪評です。

 

値段

最安値のAmazonでは450gで約1,500円、1.8kgで約4,100円、9gで約18,300円です。缶詰はかなり高額で1缶185gが約600円ほどします。